安曇野通信
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安曇野:野生動物と人間の共存

安曇野の本日の天気
只今AM11:00 現在の天候快晴。森の中は無風 森の中気温2℃ 湿度30% 今朝の最低気温-2℃。
安曇野の予報天気は快晴。最高気温9℃、爽やかな「行楽日和」の1日のようです。

初冬を迎えた「チュンチュンの小径」の有る穂高の森は黄葉も盛りを終え、木々は落葉を始め、木漏れ日の量が日増しに増え明るくウォーキングに最適な森です。
只自分の落ち葉お踏みしめる音と落ち葉の舞う音?、そして静寂。

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最近森の「チュンチュンの小径」で、野生の猿の群に出会う事が多くなりました。厳しい冬をひかえ体力を付けて、生き抜く為、多くの餌を食べる必要から行動範囲が広がっているのだろうと思いました。森の中に住む友人、i氏の家の屋根は猿達の日向ぼっこの快適な場所になっているようです。
ところが友人の話では彼の住居より南の山麓一帯、牧地区で猿害防止の電流を通した柵を設け始めるとそこを縄張りとするグループが北の彼の住居近辺に移動してきたようです。そして森を出たところの林檎畑に被害が出始めます。安曇野人は餌付けをしないので人に害を与える事は少ないのですがリーダー猿が威嚇程度はします。
あるテリトリーを追われた猿は新たなテリトリーへ移動するのでもっと根本的対策を講じないと決して問題は解決しないはずです。

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猿と人間が共存していた森に開発の手が入り、茸や山菜を採る人々が増えると猿は食糧不足から人里近くへ移動、畑で食事をするようになります。やはり猿害には人間の存在が大きく関わっているようです。

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森を出た林檎畑は猿の食欲と競争で収穫が始まりました。数回の霜で「フジ」には充分ミツが入り美味しく成熟してきたはずです。
小生が勝手に言う「俺の林檎ちゃん」2兄弟は未だ枝で数日後の収穫を待っています。
タップリ日の光を浴び真っ赤に日焼け、充分の栄養に羨ましいほど太りました。
どこかの誰かが「ガブリ」とかぶりつく事を想像すると淡い嫉妬を感じます。
そして本格的な厳しい冬です。

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by ktmaple | 2005-11-20 11:20 | 安曇野通信